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車の運転中に突然襲われる眠気の原因と対策

 安全運転は運転キャリアによる経験則がプラスに働く場合も多々ありますが、逆に「慣れ」による不注意で大事故を起こしてしまうケースも少なくありません。
一方このページで取りあげる運転中の眠気はキャリアの長短とは無関係に誰にでも襲いかかってくる可能性を持っていますので、今まで居眠り運転を体験したことがある方も無い方も、居眠り運転事故を起こさないように役立てて頂ければと思います。
運転中の眠気、イメージ画像
【運転中の眠気の主な原因】
 運転中に眠気を感じる原因はいくつか考えられます。代表的なものは『寝不足』『薬の服用』ですが、睡眠を長く取ったにもかかわらず強い眠気を感じることがあります。市販の風邪薬や花粉症薬を服用した時も眠気を感じることがあります。他にも夜間の運転、単調な道路状況、同乗者がいない時の運転、食後や疲労時、出先からの帰り道も眠気を感じる原因となっているようです。

 このように運転中に感じる眠気には睡眠不足や薬の服用といった身体への直接的な原因と、時間帯や運転状況といった間接的な状況があるようですので、ドライバーさんご自身が『今車を運転して良い状況にあるか』『眠気を感じたらどのように対処するべきか』ということを心得た上で運転して頂ければと思います。

【睡眠と自動車運転時の眠気との関係】

 『昨晩はなんだかよく眠れなかった』『今朝はどうも寝起きがスッキリしなかった』という経験をされたことがある方は多くいらっしゃると思いますが、車の運転中の眠気と睡眠とはとても密接な関係にあります。一般的な考えでは睡眠時間が短い場合は何となく身体の疲れが取れていない気がしますし、長く寝れた場合は疲れが取れてスッキリと感じます。ところが睡眠による頭のスッキリ度は睡眠時間の長さだけではなく、目が覚めるタイミングも大きく影響すると言われています。いわゆるレム睡眠(浅い眠り)の時に目覚めると頭がスッキリした感じになり、ノンレム睡眠(深い眠り)の時に目覚めるとスッキリせずに寝たりない感覚が残るようです。頭がスッキリしないということは注意力も散漫になりがちと思われますので車の運転には向かない状態となりますが、それでも仕事などで仕方なく運転をする必要がある場合もありますし、習慣的に運転をしてしまうこともあります。

 このような時はいつもとは違う状態であるということを認識し、特に注意して運転して頂きたいと思います。頭がスッキリしない時は何をしてもスッキリしない場合もあります。大切なのはそのことを忘れずにいつも以上に慎重な運転を心がけ、眠くなった時は一旦安全な場所で休息を取ることが重要だと思われます。
※注意・・・居眠り運転は『安全運転義務違反』(道路交通法第70条)により罰則が設けられています。


【薬の服用と自動車運転時の眠気との関係】

 薬の服用と車の運転については、昨今様々な場面で取りあげられておりますが、一番身近な薬は市販の風邪薬や花粉症の薬ではないかと思います。これらは服用の際の注意事項に車の運転を避けるようにとの注意書きが見られるケースが大半です。その他には医師の処方による向精神薬等が挙げられますが、どちらも眠気や意識障害を誘発する恐れがあるため道路交通法で厳しく禁止されています。向精神薬等に関しましては別途ご説明したいと思いますが、ここでは市販薬の服用で何故眠くなるのかということを簡単にご説明いたします。
風邪薬や花粉症の薬には鼻水やくしゃみを抑えるための成分が含まれており、これらの副作用によって眠気が起きるとされています。「眠くなる成分が含まれていない薬」というものもありますが、やはり薬を必要としている場合は体調が万全ではないということなので、基本的には車の運転は避けた方が良いと思います。
 単純な居眠り運転とは違い体調が優れないこと、服薬しているという事実があるため、車の運転は行わないでください。重大事故の可能性が高まる上に、万が一の事故の際、被害者がある場合はその被害が大きくなり、そしてドライバー本人にも大きな代償が考えられます。    
※注意・・・体調不良、服薬時の車の運転は安全運転義務違反よりも重い『過労運転等』(道路交通法第66条)が適用されます。

【向精神薬等の服薬と自動車運転】

 ここ数年で向精神薬の処方を受けているドライバーによる重大事故例が数多く報道されています。向精神薬とは例えば睡眠障害や鬱を訴える患者に対して医師が診断し、処方する脳に対しての作用を用途とした薬を指します。代表的なものは「睡眠薬」「抗うつ剤」「抗不安薬」などがあります。これらの向精神薬の添付文章に『自動車の運転禁止』と記されている場合は車の運転自体が違法となります。
 しかし処方時の注意喚起に対して実際にそれらを遵守するのはドライバー自身となるため、服薬しているにもかかわらずに運転を行い事故を起こす例が多発しています。そこで平成26年5月より『自動車運転死傷処罰法』が施行され、違反者への罰則が大変厳しいものになりました。

【運転中の眠気が始まる兆候と事前策】

 寝不足、服薬など複数の原因がある運転中の眠気は個人差があると思いますが、一般的に眠気が起きている兆候として次のような状態が見られるようです。前方の車のストップランプなど、ひとつ所から動かなくなる。瞬きが長くなる。瞬きの間隔が短くなる。景色などの記憶が無くなる。蛇行運転が始まる。幻覚が見えるなどです。瞬きが長くなってきた時点で居眠り運転が始まっていると思って良いと思いますので、可能な限り安全な場所に停車して仮眠、休憩を取った方が良いと思います。高速道路などで駐停車が出来ない場合は走行車線を走り、窓を開けて新鮮な空気を取り入れ、大きな声を出したり、好きな音楽を聴いたり、運転が疎かにならない程度に腕を回したりして身体(脳)に刺激を与え、サービスエリアまで走り休息した方が良いと思います。そして、運転中の眠気は脳への刺激が不足している時に起こるようですので眠気を防ぐと言われるガムやカフェイン(緑茶やコーヒー等)を予め準備しておくと良いと思います。また、同乗者の方がいる場合は会話をすることで脳が活性されます。

 居眠り運転は重大な事故の原因となり、それ故に厳罰もあります。「少し位なら大丈夫」といった安易な考えは持たず、時間が無い場合でも先ずは休息、仮眠を取ることを考えてください。事故を起こしたら更に到着時間が遅くなります。危険なギャンブルは絶対に避けてください。

※・・・このページの記事は極く一般的なケースを基に作成しておりますので該当しない方、また個人差もあります。
予めご了承の程、お願いいたします。
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【オゾン脱臭機『剛 腕』による車内消臭と消毒のお奨め】

車酔いによる悪心(おしん)や嘔吐感を増幅させる原因のひとつに車内の臭いというものがあります。おおかたの人間はクルマに揺られると平衡感覚が乱れます。しかし気分が悪くなったり、嘔吐感を感じたりすること、即ち臭いが車物酔いに至るには個人差があります。元々車酔いしやすい人が車内で嫌いな臭いを感じることで身体の防御機能が働いて吐き気となって現れるということもあるようです。例えばそれが以前に車酔いした時の臭いと同種であれば、症状はてき面に現れると思います。

『車内の嫌な臭いもクルマの不調のひとつ』という観点から、オートライフでは『オゾン脱臭機 剛腕』による車内の消臭、消毒をお奨めしております。
剛腕は元来ホテルの客室の消臭、消毒のために開発された脱臭機です。オゾンを発生させる利点は、除菌、脱臭という特性を持ち、無害で残留性がないということです。
愛車の車内の臭いが気になる方、特に福祉車輌をお使いの方には大変ご好評を頂いております。
車検や修理のついでに是非車内のリフレッシュをお考えください。

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